日本館のご紹介

私たち日本人は、自然と共生する多様な農林水産業を礎に、米を主食とし、うま味や発酵技術を活用しつつ、魚介類や野菜など様々な「食」を享受してきました。また、自然の叡智を謙虚に取り入れながら、高度な伝統工芸技術・職人技を食器や調理器具、食空間にまで反映させ、豊かな「食文化」を築き上げてきました。
農林水産業や食をとりまく多様な取組。日本食・日本食文化に詰め込まれた多様な知恵と技。日本が培ってきた「多様性」は、食料問題など地球規模の課題に貢献する大きな可能性を秘めています。2015年ミラノ国際博覧会に、日本は「Harmonious Diversity - 共存する多様性- 」をテーマに参加します。

出展テーマ:「Harmonious Diversity -共存する多様性-」

メインメッセージ:
日本の農林水産業や食を取り巻く様々な取り組み、「日本食」や「日本食文化」に詰め込まれた様々な知恵や技が、人類共通の課題解決に貢献するとともに多様で持続可能な未来の共生社会を切り拓く。

サブメッセージ:
「いただきます、ごちそうさま、もったいない、おすそわけの日本精神が世界を救う。」